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東京都江東区の深川にて。 深川は江戸時代、埋め立てによって造成された町で、当時の物流輸送の主力であった水運で発展した「水の都」である。今日でも小名木川、横十間川、大横川など、町のなかを縦横に水路が走っている(ここら辺のことは「中川船番所資料館」に詳しい)。 しかし、物流輸送は、この深川といえども、いつしか陸路によってとってかわられ、いま、舟は陸に上がって、車止めとしてお役に立っている。
May 02, 2005 in 街頭をゆく | Permalink