[NEWS] 支持率16ポイント下落、27%に
といっても、何を聞かれてもひとごとのようなコメントしかださず、さすがに最近になって感情をむき出しにするようになってきたものの、感情的になるというのと指導力を発揮するというのは、全然別なんだよな——と、いろんな人に思われているあの人のことではない。「着メロ」のことである。
日本レコード協会が2007年10月に1200人を対象に行った調査で、携帯電話の「着メロ」の利用率が、2006年比で16ポイント下落し、27%になったことが明らかになった。
かわって台頭してきたのが「着うた」で、4ポイント増の29%となり、「着メロ」を逆転した。「着うたフル」も16%の支持を集め、世論の支持は、“メロ”から“うた”へシフトしていると言えそうだ。
最初こそ、安定感とかを抱かせたものの、イントロばかりで実態がなく、飽きられてしまったという点では、あの人も「着メロ」的な存在だったのかもしれない。

