[NEWS] 嗚呼、子どもが骨と皮だけに!
この動物たちに親がいたらそう嘆いたかもしれないような、動物園の特別展が、東京の上野動物園で開催。
同園で過去に飼育していた動物の骨格標本や毛皮などを展示し、動物の体のつくりや特徴を学ぶという趣向。2008年7月15日から8月31日まで。
骨格といえば、こちらの日本大学生物資源科学博物館も“骨格の殿堂”といってもいい存在だ(写真)。
骨もじっくりと見ていると、綿密で合理的なつくりに驚かされるとともに、やはり生物なのでどこかしら合理性一辺倒では語り得ないところ(人間の尾骨のような存在とか)があって、そこに神秘性とか芸術性を感じることができるかもしれない。
同博物館は平日開館、日曜休み、土曜は昼までとなかなか行きにくいのであるが、夏休みの自由研究などにおすすめできる。
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