[NEWS] 危うし竜馬!
といっても、ナスの話。ナスの生産量日本一を誇る高知県では、長年、竜馬と呼ばれる品種が主流だったが、ここ数年、相次いで新品種が登場、竜馬の地位を脅かしているというのだ。
その筆頭が「大きさと甘みで竜馬をしのぐ」とされる新品種土佐鷹だ。取引価格は竜馬よりやや高いが、品のよさが評価され、首都圏のスーパーなどにも出回り始めている。高知県安芸地区では、早ければ2011〜2012年には作付面積で竜馬を凌駕するのではないかと見られている(日経MJ2008年12月1日付)。
さらに、それに追い打ちをかけるかのように、高知県農業技術センターでは、「低夜温下では竜馬より収量性が高い」とされる新品種慎太郎を次なる刺客として送り込んできた。
これは高知という土地柄を考えると、“石原”ではなく“中岡”なのであろう。
竜馬は登場以来すでに30年。持ち前の奔放さで、高知県産ナスの主流を突っ走ってきたが、よりによって、盟友であった中岡によって駆逐されてしまうのか?危うし竜馬!!
この物語の顛末は、お近くのスーパーの青果品コーナーにて!




今年も、浴衣の似合う納涼シーズンの到来だ。
日中が蒸し蒸ししてくると暑気払いのシーズンが到来。「第1四半期の打ち上げだーー!」というわけで貸切の会場を探している幹事も少なくないと思われるが、狭くて広い日本各地にはこんな貸切スポットも存在している。






























